借金返済で弁護士に相談するタイミング

melodyflag48 / 2017年11月13日

借金返済では、弁護士に相談をするタイミングは重要になります。借金をするときは、「借りたお金に約束の利息をつけて返済します」という契約をしていますので、返済に困っても減額してもらうことは原則としてできません。弁護士に相談をして減額をしてもらうとしても、それは契約違反になりますので、一定のデメリットを被ります。返済が苦しくても、自分の力で約束どおりに返済することが原則です。

しかし、自分の力で返済をすることにこだわりすぎていると、よけいに関係者に迷惑をかけてしまうことがあります。例えば、返済の滞納が続いて、差し押さえをされることになったら、債権者は裁判所で手続きをしなければなりませんし、給与口座を差し押さえられたら会社にも迷惑がかかります。また、自己破産をすることになったら、債権者は貸したお金を踏み倒されてしまうので、大きな損をします。

そのため、早い段階で弁護士に相談をして、任意整理で解決をしてしまうという判断をすることも時には重要になります。任意整理をするための目安は特にはありませんが、自分で返済ができなくなるかもしれないと感じたら、弁護士に相談をしたほうがいいでしょう。任意整理をするとおよそ5年間はブラックリストに載ってしまうというデメリットもありますので、そのデメリットよりもメリットのほうが大きいということが1つの目安と言えるかもしれません。ブラックリストに載ると、自動車ローンが組めなくなったりクレジットカードが作れなくなったりと、普通の生活が送れなくなりますが、そのデメリット以上に借金を減額する必要性を感じたなら、危険な状態であると言えます。

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