借り入れで膨らんだ借金

melodyflag48 / 2017年11月19日

カードローンやキャッシングなど無担保ローンは手軽に使えることもあり、利用者が増えて身近に感じられることから、利用して当たり前のような感覚になっていますが、これらは全て借金という扱いです。クレジットカードも同様に、誰もが考えることなく使っていますが、信用による後払いという方式になっているため借金となります。

基本的に分割となるため、毎月の支払い額が少なくて済み、つい大きな買い物をしてしまいますが、金利手数料などで利息が少しずつ発生するので、トータルで支払う金額がマイナスになることはありません。少しずつ利息が積み重なっていき、気づいた時にはとんでもない金額になっていることもあります。特にクレジットカードでのリボルビング払いは、利用額に応じて利息が膨らんでいくため、大きな借金となるトラブルが後を絶ちません。

もちろん計画的な返済をしていれば問題ありませんが、その場しのぎでお金を借りていると返済できずに生活が苦しくなることも多々あります。借金返済で生活が困窮しているという人のために、日本では救済処置が用意されているので、どうしても支払いが難しいという時には専門家に相談するようにしましょう。借金返済を解決する方法として、法的手続きとなる債務整理があります。

債務整理には自己破産、個人再生、任意整理と大きく3つの種類があり、その人の生活や状況によって使い分けることができます。カードローンなどで膨らんだ借金は、基本的に利息によるものなので、今後の金利をカットして裁判所などを通じて和解する任意整理がよく利用されています。

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